岩波書店
魔法の力を使い切ってしまったゲド
故郷のゴント島に帰ってきた
テナーとテルーと会う
師匠のオジオンは亡くなっていた
大魔法使いで大賢人だった人がただのおじさんになってしまう
昨日までの自分と全く変わるのはどんな感じだろう
初めての☆☆や、初めての出産の後は違ってましたねぇ
希望のある変化はいいけど
ある意味マイナスの変化はねぇう~~ん
テナーは魔法を学ぶのをやめて普通のおばさんになっている
「なんで男は○○何だろう本当にしょうがない」と
いろんなことを言うのだけれど今の男性にもいえることなのがおかしい
普通のおじさんと普通のおばさんは
養い子のテルーに助けられる
普通 とは言え 年輪のある二人にはそれなりの重みがある
私の年輪に重みがでるのは何時のことだろう??
はじめまして。ゲドもテナーも、普通のおじさん、おばさんになってしまいましたね。何か、現実世界の人生の縮図を見ているようです。そういう意味で、この『ゲド戦記』は名作なのではないでしょうか。機会があったらもう一度読み返してみたいと思います。
こんにちは
本棚に並べておいたら、夫が読みたいと言うので貸し出してます。
さて、彼はどんな感想を抱くのでしょうか。